システムオペレータの週末

運用おつ。開発しようよ!

【メモ】vimの設定してみた。

久しぶりのアップです。
なんだかんだ節分も過ぎて完全に年を越した感じですね。

さて、今回はviから派生したテキストエディタvim」の設定をしたのでメモしときます。
プラットフォームはwindows7で、確かdownload : vim onlineここから「PC: MS-DOS and MS-Windows」の最新のgvimの実行ファイルをダウンロードしてインストールしたんだったと思う。(※インストールしたのはずっと前・・・)

プレフィックスとか、テキストカラーとかの設定はデフォルトでされてたみたいなので、今回は下記の設定をvimに適用したので、そのメモです。

  • 行番号を表示するようにする
  • バックファイル(~ファイル)をつくらせないようにする
  • スワップファイルをつくらせないようにする

設定ファイルの作成

自分好みの設定を適用させるにはまず設定ファイルをつくらないといけません。

どこに作るのか。

vimを起動して

:echo $home

と入力するとホームディレクトリが表示されます。表示されたホームディレクトリの直下に作ります。

作るファイル

_vimrc

というテキストファイルを作ります。

設定ファイルの中身

今回設定するのは冒頭に書いた通り

  • 行番号を表示するようにする
  • バックファイル(~ファイル)をつくらせないようにする
  • スワップファイルをつくらせないようにする

です。

行番号の表示

行番号を表示するには次の文を設定ファイルに書き込みます。

set number

簡単ですね。

バックアップファイルをつくらせない

vimを使っていると、知らないうちにファイル名の後ろにチルダ「~」のついたファイルができていることがあります。これはvimが作ったバックアップファイルです。Microsoftのwordとかでもありますよね。

今回はこれをつくらせないようにしました。次の文を設定ファイルに追加します。

set nobackup

簡単ですね。

スワップファイルをつくらせない

バックアップファイルと同様に、.swapというスワップファイルをつくることもあります。

これも必要ないので作らせないように設定します。設定は次の通りです。

set noswapfile

簡単ですね。

完成したファイル

これで、3つの設定が完了しました。完成した_vimrcファイル次の通りになります。

set number
set nobackup
set noswapfile

一行ずつ追加していくだけです。
これで、次回vim起動時に設定が反映されるようになります。

もっと詳しく設定したい人はwebで調べてみるといろいろ出てきます。

ちなみに

ちなみに、設定ファイルで使ったset~というのは、vim上で直接設定することもできます。

しかし、次回起動時に設定が引き継がれないので、設定ファイルに記述する必要があります。


今回はここまで。

いささか初心者じみた内容だなーと思いながら、ちょっとずつスキルアップしていこうと思いまーす。